JWTドローンスクール 受講お申込み

コース・料金・取得の流れ

Course & Flow

HOME / コース・料金・取得の流れ
Price List

講習コース・料金表

JWTドローンスクールは、日本ドローン機構の提携校(JDOドローンスクール長野佐久校)として、 高品質なカリキュラムを低価格で提供しています。
※以下はすべて税込価格です。

初学者向け

二等無人航空機操縦士 コース

JWTおすすめ
実技講習 3日間

基本 + 限定変更<目視内+昼間> セット

空撮・点検業務に必須の資格を網羅したマスターコース

取得できる技能
基本操縦 目視外飛行 夜間飛行

モニターを見ながらの飛行(目視外)や、夜間の撮影が可能になるコースです。 業務でドローンを使用する場合、ほとんどのケースでこれらの限定解除が必要となります。 最初からまとめて習得することをお勧めします。

講習時間目安
  • 学科:eラーニング(約10時間)
  • 実技:14時間〜(最短3日間)
297,000

※県下最安値級

このコースを申し込む
実技講習 3日間

基本 + 限定変更<目視内> セット

日中の空撮業務に最適化されたスタンダードコース

取得できる技能
基本操縦 目視外飛行

基本操縦に加え、モニターを見ながらの飛行(目視外飛行)が可能になるコースです。 夜間飛行の予定がない方、日中の業務利用(屋根点検や測量など)をメインに考えている方に適しています。

講習時間目安
  • 学科:eラーニング(約10時間)
  • 実技:12時間〜(最低3日間)
264,000

※県下最安値級

このコースを申し込む

基本コース(目視内・昼間限定)

※目視外飛行ができないため、ドローンの実用性が著しく制限されます。当スクールでは推奨しておりません。

231,000
申し込む
経験者向け

経験者コース(民間資格保持者など)

JDO、JUIDA、DPAなどの民間資格をお持ちの方、または十分な飛行経験(10時間以上)がある方向けの短縮コースです。
※受講には資格証の写しや飛行記録の提出が必要です。

基本 + 限定変更<目視内+昼間> セット

経験者向けフルパッケージ
132,000
申し込む

その他の費用について

  • 修了審査(実技試験) 初回分は受講料に含まれます。不合格時の再審査には別途追加費用(1回 11,000円〜)がかかります。
  • 補講費用 規定時間内に技術が習得できない場合、追加の補講(有料)が必要になる場合があります。
  • テキスト代 受講料に含まれています。
  • 【任意】学科試験対策WEBアプリ 受講者限定でID/PASSを発行いたします(3,000円)。スマホで手軽に試験対策が可能です。
Flow Chart

国家資格取得までの全ステップ

スクール受講だけでなく、国への登録や試験機関での手続きが必要です。
全体の流れをご確認ください。

01

申請者番号取得

事前準備

国土交通省「DIPS2.0」サイトでアカウントを作り、技能証明申請者番号を取得します。

費用:無料 / 場所:オンライン
02

スクール受講

当スクール

学科・実技講習を受け、最後に「修了審査」を行います。合格すると証明書が発行されます。

費用:受講料 / メリット:実地試験免除
03

学科試験・身体検査

指定試験機関

全国のテストセンターで学科試験(CBT)と身体検査を受けます。

費用:試験手数料
学科 8,800円 / 身体 5,200円〜
※身体検査は自動車免許証があれば書類受験(5,200円)が可能
★学科対策アプリあり(受講者限定 3,000円)
04

交付申請

国へ申請

全ての合格が揃ったら、国へ免許交付の申請を行います。

費用:登録免許税 (3,000円〜)
※当スクールでは、STEP1の登録方法から丁寧にサポートいたしますのでご安心ください。
法人・事業主様向け

人材開発支援助成金が使えます

当スクールの講習は、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となります。
条件を満たせば、受講料の最大75%が助成されます。

シミュレーション例(中小企業の場合)

受講料(初学者セット)

297,000円

助成額(経費助成 75%)

約 222,750円

実質負担額

約 74,250円

※別途、受講時間に応じた「賃金助成(960円/h)」も加算されます。
※助成金の受給には事前の計画届提出などが必要です。詳細は労働局または社労士にご相談ください。

Q & A

よくある質問

Q. ドローンを飛行するのに資格が必要なのですか?

A. 2025年12月現在、特定飛行をする場合に国土交通省への申請が必要となります。詳しくは国土交通省のドローン飛行ルールをご確認ください。資格に関しては申請時の審査に利用されるため、必ずしも必要というわけではなく許可が出れば資格がなくても特定飛行は可能となります。また、特定飛行に該当しない飛行は申請も資格も必要ありません。ただし、無人航空機操縦士技能証明を保有し機体認証を受けた機体を飛行させる場合はある一定の特定飛行に関しては申請なく飛行することが可能です。

Q. ドローンに全く触ったことがありませんが、大丈夫ですか?

A. はい、全く問題ありません。当スクールの受講生様の9割以上が未経験からのスタートです。電源の入れ方やコントローラーの持ち方といった基本から、インストラクターが丁寧に指導いたします。

Q. 自分のドローンを持っていないのですが、受講できますか?

A. はい、受講可能です。講習で使用する機体はすべてスクールで無料で貸し出しいたします。購入を検討されている場合も、まずは講習で実際に触ってみてから選ぶことをおすすめしています。

Q. 講習を受講するのに必要な日数はどれくらいですか?

A. 受講されるコースと人数により変わりますのでお申込み後にお客様の予定に合わせて日数も決めさせていただきますが、例えば当社のメインコースである基本+限定変更<目視内・昼間>を2名様で受講する場合は学科講習(eラーニング)と実技講習3日間を予定しております。

Q. 講習に参加したい人数が2名以外の場合も受けれますか?

A. 講習への参加人数が2名様以外の場合も申し込みは可能です。1名様の場合は他の講習希望者と予定を合わせたり、人数が多い場合はスムーズに講習出来るようご相談させていただきますので何名様でもまずはお申し込みフォームからご連絡ください。

Q. 講習場所はどこになりますか?

A. 当スクールは長野県佐久市にあるため長野県佐久市近辺にてのご案内となります。当スクールは旅行会社が運営しているスクールのため周辺のホテルなどのご案内も可能です。

Q. 申し込みはどのようにすればいいですか?

A. フォームに必要な情報を入力して送信していただければ、当社より連絡させていただきます。当スクールはお客様の予定に合わせ講習日を決めておりますので、まずはフォームよりご連絡ください。また、お申し込みフォームから送信した時点で講習申し込みとなるわけではありませんのでご安心ください。

Q. 支払い方法を教えてください。

A. 「銀行振込」または「クレジットカード決済」がご利用いただけます。お申し込み後に詳細をご案内いたします。

Q. 一等無人航空機操縦士と二等無人航空機操縦士の違いは?

A. 一等の場合は第三者上空を含む飛行経路での補助者なし目視外飛行が可能となります(ただし、第一種型式認証または第一種機体認証を受けた無人航空機を利用する場合)。二等の場合は第三者上空を飛行することが出来ません。必ず立入禁止区画などを作り第三者が飛行経路上に入らないようにして飛行させる必要があります。

Q. JDO以外の民間資格を保有してますが経験者コースを受講出来ますか?

A. 民間資格は講習団体により講習レベルが様々であるため、どのような講習を受講されて資格が発行されているかをお調べしてから回答させていただきますのでお問い合わせください。講習団体によっては当スクールでは経験者コースからの受講が出来ない場合もあります。

まずは無料相談から。

「自分にもできるかな?」「日程はどうなるの?」
些細な疑問も、担当者が丁寧にお答えします。